よい会社株式会社(東京都千代田区、代表取締役:小岩 良)は、大手企業主催のプロジェクトに提案・共創することができるオンラインプラットフォーム「wemake(https://www.wemake.jp/)」の「ダスキンやってみるプロジェクト2021」において、エントリーしたビジネスコンセプトが一次審査を通過しました。今後は、事業化に向けた価値向上と障害除去などを推し進め、11月の最終審査まで改善活動に取り組みます。なお、一次審査を通過した案は、318案中8案でした。

エントリーしたコンセプトは、【地域の加工食品・観光土産をローリングストック(非常食を食べる+非常食を定期的に追加することを繰り返し、常時非常食を備蓄する手法)させることで、離れて暮らす家族や大切な人の「もしものために備える」文化を作りたい】というものです。

ご贈答として食品を贈るという慣れ親しんだ文化を活用することに加え、お土産や加工食品を保存食として定期的に入れ替えるという【新たな市場】を作り、地域の食材・食品が有意義に消費され続ける仕組みになる、あるいは新たなジャンルの商品企画開によって地域企業の企業価値が向上するコンセプトです。

また、本プロジェクトでは、代表の小岩が生まれ育った街である「岩手県一関市周辺で事業を行う企業様」の協力を求めています。食品加工に携わる企業の方、防災に携わる自治体の方、コンセプトに共感する方などの力をお借りし、本コンセプトの価値を更に高めたいと考えます。ご協力いただいた企業様には、企業にマッチするビジネスアイディアや事例提供、事業活動の整理分析・戦略提言など、弊社が持つリソースを提供致します。リモートインタビュー・アイディア会議など、双方に価値ある時間を作ることができればと考えており、ご興味ある方は「お問い合わせページ」よりご連絡ください。ご連絡をお待ちしております。

本コンセプトは、SDGs実現に向けた取り組みです

本活動は、よい会社株式会社の基本方針である
ビジョン:誰もが、可能性と能力を発揮しあえる社会の実現
ミッション:顧客・パートナーとの関わりを通じて、世界を「よりよく」前に動かし続ける
という考えを基にした、SDGs実現に向けた取り組みの一つです。

災害時やライフライン寸断時及び復旧直後における不安を排除し、食料及び栄養状態の確保を実現 地方の食品・食材を基にした、商品価値の向上、産品の新たな市場創造などによる経済成長を実現 食品保存・消費期限延長による、食品ロス及び包装材削減などにより、環境負荷低減を実現 本プロジェクトに関わるメンバー・企業を通じて、価値向上や世の中への好影響を実現

よい会社株式会社とは

イノベーションを専門に「それ欲しい!」と顧客が言ってしまう商品サービスを創造し、
地方企業が、世界の文化・インフラを牽引し続ける社会の実現を目指しています。

実現する手段として、イノベーションを創出するリーダーの育成、
商品サービスの企画開発支援、結果を出す社員を育成する研修・セミナーなどを提供しています。